科学・技術人材の活躍を促進し、科学・技術政策をみつめる

サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)(Science Support Association: SSA)


研究問題メーリングリスト

★研究問題メーリングリスト入会のご案内

 皆さんは、研究生活を送っている上で、疑問に思ったことや、不安に思ったことはありませんか?どうやったら一流の研究者になれるのだろうか、自分は研究者としてやっていけるのだろうか、留学したいんだけど、どうすればいいのだろうか・・・などなど。

 また、日本の科学政策や研究環境はこのままでよいのか、理科離れは大丈夫なのか、なんで日本人はノーベル賞が取れないのか、などと考えたことはありませんか?

 研究問題メーリングリスト(research ML)は、このような研究者をめぐる様々なことについて、情報や意見を交換する場になれば、との願いを込めて、生化学若い研究者の会の有志により開設されました(1998年2月開設)。

 研究の日常に関する身近な話題から、時には科学政策まで、幅広く話し合っていければ、と思っております。研究者は勿論、大学生や大学院生、研究者のたまごから、研究者を取材する人、研究者になりたい人、研究者にもの言いたい人・・・研究者や研究を取りまく問題に関心のある方すべてを対象にしています。ただし、一つだけ条件があります。「愚痴の言い合い」にならないこと。あくまで前向きに話し合っていきたいと思います。

 興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご参加下さい。

 参加はこちらから。


研究問題メーリングリスト活動履歴


2001/11/29

奨学金問題投書Natureに掲載される

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研究問題メーリングリストの奨学金プロジェクトの一環として、イギリスの科学雑誌nature誌に、投書Japan's funding cuts hit the future of science(Nature 414, 485 (2001) )が掲載されました。また、この件が日本経済新聞11月29日付朝刊に報道されました。

この年、奨学金問題で投書活動を行いました。朝日新聞(11月20日付)私の視点にも文章が掲載されています。

また、メーリングリストメンバーの岡崎一郎氏が、ウェブマガジンに投稿しました。


この活動がきっかけとなり、NPO法人サイエンス・コミュニケーションが設立されました。
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連絡先

代表 榎木英介
リサーチマップによる自己紹介

医師(病理診断医)、博士(医学)
NPO法人サイエンス・コミュニケーション理事

ご連絡は以下までお願いします。
enodon@sci-support.org

D-FAX  : 020-4622-0078