科学・技術人材の活躍を促進し、科学・技術政策をみつめる

サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)(Science Support Association: SSA)


お知らせ

SSA代表榎木 医療再生フォーラム21の呼びかけ人に(2010年8月11日)

SSA代表榎木が、医療再生フォーラム21の呼びかけ人になりました。

医療再生フォーラム21は、

●医療再生に不可欠な医師の連帯と運動を創造する。
●公的医療費と研究費の抜本的な増額のための行動をよびかける。
●公的視点に立って、医療人の熟議を基に、医療再生に向けた道筋を作っていく。

ことを目的に活動する組織で、以下の方々が呼びかけ人に名を連ねています。

邉見公雄 赤穂市民病院名誉院長
中島豊爾 岡山県精神科医療センター名誉院長
小松秀樹 亀田総合病院副院長
堺 常雄 聖隷浜松病院院長
西澤寛俊 西岡病院理事長
中澤堅次 済生会宇都宮病院院長
海野信也 北里大学病院副院長
榎木英介 サイエンスサポートアソシエーション代表
福井次矢 聖路加病院院長
山崎 學 サンピエール病院院長

お知らせ

シンポジウム 高学歴ワーキングプアの解消をめざして ~学術の危機と若手研究者・ポスドク問題に参加(5月16日(日))

2010年5月16日(日)、代表榎木はシンポジウム 高学歴ワーキングプアの解消をめざして ~学術の危機と若手研究者・ポスドク問題に参加いたしました。

報道


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シンポジウム 高学歴ワーキングプアの解消をめざして ~学術の危機と若手研究者・ポスドク問題に参加(5月16日(日))

2010年5月16日(日)、代表榎木は以下のシンポジウムに参加いたします。詳細は下記ページをご覧ください。



シンポジウム 高学歴ワーキングプアの解消をめざして ~学術の危機と若手研究者・ポスドク問題

日時2010年5月16日(日)13:00~18:00
会場明治大学・リバティホール
東京都千代田区神田駿河台1-1 リバティタワー1F


参加費無料

◆記念講演
ノーベル物理学賞受賞者 益川敏英・京都大学名誉教授
「若手が成長できる研究環境とは」

◆シンポジウム「若手研究者問題解決への提言」
シンポジスト
シンポジウム実行委員
NPO法人サイエンス・コミュニケーション 榎木英介理事
首都圏大学非常勤講師組合 松村比奈子委員長
政府の科学技術政策担当者(※現在参加要請中です)

◆フロア発言・討論等

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毎日新聞にコメント掲載(2010年4月27日)

毎日新聞コラム「憂楽帳」にコメントが掲載されました。


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代表榎木が、東京財団公開シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」に出席(2010年4月19日(月))

SSA代表榎木が、東京財団公開シンポジウム「日本に科学技術政策はあるのか」にシンポジストとして参加いたしました。

日時 : 2010/04/19 Mon 15:00-18:00
場所 : 日本財団ビル2F大会議室

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女子中高生のための関西科学塾2011 JSTの助成金に採択される(2010年4月6日更新)

SSAが協力させていただく、女子中高生のための関西科学塾2011が、JST「女子中高生の理系進路選択支援事業」に採択されました。

以下のブログにて随時情報をお伝えしていきます。


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サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)は、新しい公共を作る市民キャビネット科学・技術と社会部会に参加しました(2010年3月18日)。

詳しくはブログ記事をご覧ください。

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科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合に出席しました(2010年3月20日)
SSA代表榎木は、2010年3月10日に大阪にて開催された科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合に出席し、発表を行いました。

当日の資料、議事録、動画が、総合科学技術会議のページで公開されました(2010年4月5日)


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日本生態学会大会にて講演(2010年3月19日)
SSA代表榎木は、2010年3月19日に東京大学駒場キャンパスにて開催された日本生態学会第57回全国大会 フォーラム 若手のための学位取得後のキャリア支援にて講演しました。


お知らせ

科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合に出席しました(2010年3月20日)
SSA代表榎木は、2010年3月10日に大阪にて開催された科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合に出席し、発表を行いました。


お知らせ

SSA代表榎木、科学・技術政策について地域からご意見を聞く会 (科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合(2010/3/20大阪開催))に出席

SSA代表の榎木が、2010年3月20日(土)に開催される科学・技術政策について地域からご意見を聞く会 (科学技術政策担当大臣と有識者議員との会合(2010/3/20大阪開催))に出席することになりました。

研究会開催(2010年3月7日(日))

以下の要領で研究会を開催します。奮ってご参加ください。

◆第1回SSA政策研究会「新しい公共と科学技術」◆

【開催概要】
科学技術政策のあり方が問い直されています。
民主党政権が誕生し、行政刷新会議事業仕分けが行われ、
科学コミュニティに大きな衝撃を与えました。
また、総合科学技術会議を改組して作られる
科学技術戦略本部(仮)の設立が具体化しつつあります。
一方で、政府は「新しい公共」という概念を提唱し、
政策に現場の声を反映させる方法を模索しています。
この状況の中、市民、研究者、そして科学コミュニティは、
科学技術政策にどのように関与することができるでしょうか。
今回、昨今の状況を整理し、新しい公共と科学技術の在り方を
議論するために、各方面の有識者を招いた研究会を開催します。 

日時:2010年3月7日(日) 13時15分開場,13時30分開始,16時45分終了予定
場所:あんさんぶる荻窪 第二会議室
JR中央線「荻窪駅」西口下車徒歩3分
地下鉄丸ノ内線「荻窪」駅西口下車徒歩3分
(注意)JR中央特快、青梅特快は「荻窪駅」に止まりません。

主催:サイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)


【スケジュール】(敬称略)
1.「はじめに」 
◆榎木英介(SSA代表)
2.「昨今の政治状況」 
◆尾内隆之(流通経済大学法学部専任講師・政治学)
3.「これからの科学・技術研究についての提言
- 神経科学者SNS「事業仕分けコミュニティ」より」 
◆宮川剛(藤田保健衛生大学総合医科学研究所教授)
4.「新しい公共と科学技術政策(仮)」 
◆吉澤 剛(東京大学公共政策大学院特任講師、NPO法人市民科学研究室理事)
5.「AAAS年次大会参加報告(仮)」 
◆難波美帆(AAASファンクラブ発起人・会員番号4) 
6.「パネルディスカッション・総合討論」

※終了後、懇親会を西荻窪「風神亭」にて開催予定(18時~)です。
懇親会参加費用:4000円~6000円(千円札のご用意にご協力お願いします)
(注意)懇親会場最寄駅は、シンポジウム会場最寄駅の隣です


【申し込み方法】
申し込みはEメールで受け付けます。
メールの件名に「SSA研究会」と全角で記入の上、
メール本文に下記の項目を記入して送信して下さい。
※応募締め切り3月1日。応募者多数の場合は先着順(40名)。
※個人情報は研究会終了後、破棄します。
(注意)件名が正しく記入されていないと、受信できない場合があります

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氏 名: (偽名・ハンドルネームでも結構です)
以下参考までにお教えいただけると幸いです(必須ではありません)
所 属:
職 業: (学部生、院生、ポスドク、テクニシャン、エンジニア、会社員、など)
年 齢: (キャリアの問題を考える上で参考にさせて下さい)
学 位: (キャリアの問題を考える上で参考にさせて下さい)
懇親会:「出席」or「欠席」 (懇親会参加希望者は「出席」を選択して下さい)
「お酒を飲む」「飲まない」を明記して下さい。
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メール送付先:office@sci-support.org(@を小文字に変えてください)
SSAホームページ:http://sci-support.org/

NEWS

アレゼール日本研究会「大学とは何か、大学の敗北?」(2010年2月11日)に参加


お近くの方はいらしてください。事業仕分けと研究者ネットワーク(仮)のことなどについて語ろうと思っています。



2010年1月7日

サイコムジャパンから事業を移管中です。

現在、NPO法人サイエンス・コミュニケーション(サイコムジャパン)から、以下の事業を移管しています。

メールマガジン「NPOサイエンス・コミュニケーション・ニュース」
各種メーリングリスト(研究問題メーリングリストなど)
各種SNS
オーム社「メディカルバイオ」連載「医科学政策 ここが焦点」

参加されているみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2009年12月12日

ウェブサイトを立ち上げました(2009年12月12日)

2009年9月12日

去る2009年9月12日、NPO法人サイエンス・コミュニケーション(サイコムジャパン)の通常社員総会が開催されました。

総会において、以下のことが決定いたしました。

1)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの代表理事を榎木英介から富田悟志に変更する(榎木は引き続き理事として残留)

2)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの事業のうち、サイコムアソシエイツML、研究問題MLその他いくつかのMLを研究サバイブSNSを、榎木が設立する新団体の管理にする

3)メールマガジンサイコムニュースは新団体が管理する

4)新団体が設立されるまで、上記事業はNPO法人サイエンス・コミュニケーションが管理する


ここで、なぜ上記のような結論に至ったのかをご説明いたします。

近年、私および、私が所属するサイコムジャパンの内部組織「科学技術政策研究会」では、第4期科学技術基本計画や、総選挙における各党への公開質問状の送付、民主党とNPOとの懇談会出席、メディカルバイオ誌の連載など、科学技術政策を考える活動をしてきました。

これらの活動を通して、また、民主党政権の誕生で、ダイナミックに科学技術政策が変化する可能性を目の当たりにして、科学技術政策を監視し、政策提言活動に特化した団体の必要性を感じるようになりました。
そこで、サイコムジャパン内で話し合った結果、「科学技術政策研究会」をもとに新しい団体を立ち上げようということになりました。それと同時に、サイコムジャパンの理事を富田悟志さんに交代しました。

新団体の中身はまだ構想中で、これから考えていこうと思います。

なお、MLやSNSの新団体への移管に際し、個人情報は厳正に管理いたします。サイコムジャパン内で管理を担当していたのが私ですので、実質は何も変わりません。

メールマガジンに関しましては、まぐまぐおよびmelmaにて個人情報は管理されており、移管に関し問題はございません。

私は今後もサイコムジャパンの理事として残りますので、新団体はサイコムジャパンと密に連携しながら活動をしていこうと思っています。両団体とも、「知を駆動力とする社会」の実現にまい進していきます。今までのサイコムジャパンへのご支援に感謝すると同時に、両団体への皆さまのご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

それでは失礼いたします。


連絡先

代表 榎木英介
リサーチマップによる自己紹介

医師(病理診断医)、博士(医学)
NPO法人サイエンス・コミュニケーション理事

ご連絡は以下までお願いします。
enodon@sci-support.org

D-FAX  : 020-4622-0078